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useless

Oct 22
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その結果、▽ブレーキを踏んで車を停止させるのに、通常の五倍の力が必要▽エンジン始動・停止はボタン式で、三秒間押し続けないと停止せず、非常時の即時停止が不可能▽ギアの「ニュートラル」(N)位置が見づらく、即座に入りにくい-と結論づけている。

東京新聞:暴走時『制御難しい』 トヨタの床マット 米当局が昨年指摘:経済(TOKYO Web)

Nに入れにくいのか。

通常の5倍の力が必要なブレーキって、つまりは大人の足5本分ってこと?

(via tnoma) (via kml) (via gkojax)
5倍の力というのが妥当な評価かどうかは別としてインテークマニホールドの負圧を利用する一般的なバキュームサーボによるブレーキ倍力装置はスロットルペダルが全開に近い位置まで踏み込まれている場合にはほとんど倍力作用がない。それを嫌ってかつてはBMWやポルシェのクルマはバキュームサーボではなく機械的に駆動する負圧ポンプで発生する負圧で倍力装置を作動させていた。これだとスロットルの位置に関わらずエンジンが高回転にある時にはサーボが強く働く。今のモデルはどうか知らないけど。原理的にスロットルバルブをもたないディーゼル車の倍力装置も負圧ポンプ式。