単にオーガニックだというだけでは品質がいいことを意味しない。味そのものに語らせろ。
オーガニックがいいと主張している人たちは、そうでないものが有害薬物漬けであるかのように、世界を白か黒かで分類する。しかし純粋な有機栽培と無制限な薬物使用の間には膨大な範囲があり、実際の農業はその中で行われている。有機栽培かどうかはあなたが購入の際に検討する項目の一つであるかもしれないが、唯一のものではない。私にとっては旬や産地やそしてそれら以上に味が大事だ。オーガニックだからといって全てが上手くいくわけではない。悪い有機農業実践者もいれば農薬や肥料を使いながら素晴らしい農家もいる。農業振興には有機かどうかが大切な問題ではない。
(長い記事。LATimesの記者が書いているようだ。真面目に取材すればこういう記事になる。)
