カルドセプトサーガのコードがボロボロである、というニュースは瞬く間に各地に広がり、2chには本件に関するスレッドが何本も立った。その論調は一様に、サイコロすらまともに作れないなんて馬鹿すぎる、担当プログラマが低脳すぎて笑える、といったような物だった。やがてそのような書き込みの中に、Cコードを示して「サイコロなんかたったこれだけで作れるのに」と発言する者が何人か現れた。そしてこれが最も重要な点だが、そのようにして示されたコードは、なぜか全部カルドセプトサーガのプログラマが犯したのと同じミスを犯していた。
現実でサイコロを振るのは簡単である。しかしそれが、サイコロのコードを書くのが簡単である、という根拠にはならない。
今回の件では関係する方々に多大なるご迷惑をおかけし、また不快な思いをさせてしまいましたことに対して謝罪いたします。まず第一の点として、アカウントを共有することの危険性と、その重大性について理解していませんでした。(続)
@asao_keiichiroのアカウントで流れた発言はすべて浅尾慶一郎本人の言葉となり、それがネット上にいつまでも残るということを学びました。その上で@asao_keiichiroの発した先日の批判発言はまったく正当なものではなく、これについてお詫び申し上げます。(続)
今回学んだことを以後の教訓とした上で、コミュニケーションツールとしてのTwitterに参加していきたいと思います。今後もご意見、ご批判を宜しくお願いいたします。(終)
Twitter / あさお慶一郎 衆議院議員 (via clione)
逃げない姿勢を買いたい。
(via h-yamaguchi) (via ishibashi)
(via otsune) (via gkojax)
yuco:
勝間和代がアナリスト時代に楽天のレーティングで大チョンボをやったっていう話が随分reblogされているけど、これってまさに「日本はやり直しのきかない国」っていう話とつながってない?(こっちも随分reblogされてたけど)
勝間和代の言動の是非を問いたい訳じゃないから誤読しないで欲しいけど、業界で抹殺されかねないほどの大チョンボをやらかした人間が、頑張って人生巻き返して今売れている。売れた途端に「あいつは昔、こんな大チョンボをやらかしたヤツだから信用するな」と吹聴する人間が湧いて出てくる。これ、まさに一度失敗した人間は這い上がらせないっていう空気じゃない?。今、勝間和代が言っていることが正しいのか正しくないのか。いや、それこそ好きか嫌いかでもいいよ。オレも勝間和代は嫌いだ。勘弁してよと思う。でもそこを論じるのはいいけれど「失敗したことのあるヤツだから信用するな」っていう物言いならそれは好かん。
売れてる人間をこき下ろして溜飲を下げたところで自分のプレゼンスは全く上がらない。「いや、一般大衆が騙されないように喧伝してるんだ」はあ?そうですか。ご苦労様です。